興味な生活の物
日々、気づいた欲しい物や良いものをご紹介。 デザイン、アート、雑貨、家電、音楽など。
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犬と私の10の約束
あらま、泣いちゃいました。
昨日TSUTAYAに何気なく行ったのですが
借りたい映画がレンタル中で
ピエール瀧さんが出演しているという理由だけで
『犬と私の10の約束』のDVDを借りてきました。
で、一人で観たんだけど思わず涙が…。
ってか止まらない。
子供の頃、犬を飼った事があったのですが
最初は可愛がってたんだけど
自分が忙しくなってくると
ろくに散歩にも連れて行かなかったり。
昔を振り返って
なんだかとっても申し訳ない気持ちになりました。
この映画を観ると犬を飼っている人も
飼った事がある人も
まだ飼った事がない人も
みんながちょっと気持ちが
温かくなれるんじゃないかなと。
観終わったあと、何だか優しい気持ちになったので
観てない人は是非オススメ。
小さい子供さんにも観て欲しいなぁと思いました。
田中麗奈さんがカワイイのはもちろん
加瀬亮さんもかっこいいし
布施明さん、池脇千鶴さん、岸部一徳さん
ピエール瀧さん、大沢あかねさん、高島礼子さん
それぞれ個性が出ていて映画としても楽しめました。
それにしても豊川悦司さんのお父さん役は
格好良すぎで、あんな大人になりたいなぁと。
挿入歌の『TIME AFTER TIME』も久しぶりに聞いたけど
やっぱり良い歌でした。
って事でDVD買って友達に無理矢理にでも
貸し出そうと思いました。



犬と私の10の約束
http://www.inu10.jp/

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テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

コンテンポラリーダンス
友人に誘われ森山開次さんのダンスを観に
新国立劇場小劇場へ。
第一部「OKINA」、第二部「弱法師 花想観」、
第三部「狂ひそうろふ」の三部で構成された舞台。

とにかく凄かった。
上手く説明できないのでとりあえず演目の詳細↓

第一部「OKINA」
初演:2004年9月「DANCE EXHIBITION2004」
出演:森山開次、津村禮次郎
音楽:種子田郷

第二部「弱法師 花想観」
初演:2003年9月「舞姫と牧神たちの午後」
出演:森山開次、加賀谷香、津村禮次郎
音楽:笠松泰洋
フルート生演奏:木ノ脇道元

第三部新作「狂ひそうろふ(くるいそうろう)」
出演:森山開次
音楽・パーカッション:YAS-KAZ
声の出演:津村禮次郎

「OKINA」
最古の能といわれる「翁」は、豊作を願う奉納の舞であり、
祈りの舞として現代では神格化されているという。
その「翁」をモチーフに、まったく新しく創作した
コンテンポラリーダンス版「OKINA」。
暗闇に浮かび上がる森山開次と、
能楽師・津村禮次郎。ふたりの関係は月と太陽、
父親と息子、ぶつかりあうふたつの魂・・・
さまざまに形をかえ、時空も超え、
みているものをブラックホールの中に
いるような不思議な感覚に誘っていく。
森山と津村が世代を超えた身体の可能性を、
水墨画にたとえられる種子田郷の
電子音響音楽で、究極なまでにシンプルかつ
ストイックに追求する作品。
「森山開次が切り拓く地平」と評された、
森山開次の出世作であり代表作。

「弱法師 花想観」
同名の下村観山の日本画に
インスピレーションをうけ
2003年に発表したコンテンポラリーダンス版
「弱法師」を改訂上演。難波の裏の春、
むせるような梅の香がたちこめている。
はじめての恋の喜びに酔いしれる
盲目の弱法師。
しかし輝く時間ははかなくも終わりを告げる。
鮮やかに夕陽が沈む中、
父に連れられ弱法師は現実世界へ
もどっていく・・・。
新演出にあたり、音楽を「笠松泰洋さんの
旋律と木之脇道元さんのフルートが、
はかなくも強い梅の花と法師の
揺れる心を紡いでくれるのでは」と
森山より依頼。
美しい恋のはじまりからやがて
狂おしく終わっていくまでの時間が
カラフルに彩られる作品。
若き弱法師に森山開次、梅の精に加賀谷香、
法師の父であり日想観の
象徴として津村禮次郎。

「狂ひそうろふ(くるいそうろう)」
能で「狂ふ」とは、神がかり的になって、
または何かを思いつめて
舞や歌を行為することで、
自ずと芸の限界を披露することを
あらわしているともいえる。
よって、タイトル「狂ひそうろふ」とは、
自ら観客にむかい「舞って魅せましょう」と
芸をみせることを意味する。
本作上演にあたり、
叩いて音を鳴らすことは踊りのはじまりと
深い関わりがあり、
踊りの原点に立ち返るため
音楽をYAS-KAZ氏に依頼。
セネガル人ドラマー4名が
紡ぎだす原初の音の中で
森山開次が今魅せる究極の舞とは。
祝祭的印象色濃く華やかに、
祭りのように艶やかに、
【音】そのものと共演する、
ダンス作品の新しい可能性に挑む。

全く初めてコンテンポラリーダンスなるものを
観たのでビックリどっきり。
照明も音楽もすごくマッチしていて良かったです。
そして主役の森山開次さんの存在感は凄かったです。
あと、津村禮次郎さんの動きにも
かなりしびれました。
おじいちゃんだと思うんだけどすごい筋肉。
第三部の新作は、すごく動きがあって
特に良かったです。
また機会があれば観に行きたいと思いました。
ちなみに森山開次さんは
石井克人監督の映画『ナイスの森』や『茶の味』にも
出演しているのでチェックしてみてね。




森山開次
http://kaijimoriyama.com/

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Football For All People
一応、フットサルチームってのに入っています。
が、ほとんど幽霊部員状態で。
2ヵ月に1度参加する程度。
メンバーはカメラマン、デザイナー、スタイリスト
モデル、ライター、ヘアメイク、ペインターなど
見事に横文字系の職業が並んでいますが
フリーで仕事をしている人たちがほとんどなので
仕事の都合上、仕方ないのですが
いかんせん、集まりが悪いというか何というか。
ちなみに、かっちょいいオリジナルの
ユニフォームまである。
自分も人の事言えたこっちゃないのですが。
仕事じゃしょうがない。という言い訳をしながらも
本日、久しぶりに都内某所へ練習に。
各自サッカーボールを持って来るんだけど
何かみんなかっちょいいのに変わってる?
それは何ぞやと。
SFIDA(スフィーダ)のサッカーボール。
しかもJFA(日本サッカー協会)公認球なので
公式試合にも使えるのです。

SFIDAってのは2005年に東京で立ち上げられた
フットボールブランドらしく
イタリア語で「挑戦」って意味。
フェアトレード方式で製造されているので
社会貢献もできて一石二鳥。
SFIDAのやっている事はなかなか良い挑戦だな。

フェアトレードってのは日本語でいうと公正取引。
国際貿易における先進国と途上国の公平さを図り、
立場の弱い途上国の生産者や労働者に
より良い取引状況を提供し、彼らの権利を強化することで、
持続可能な発展が実現できるように貢献する。
って事らしいのですが
簡単にいうと途上国の実際に作っている人に
ちゃんとお金が届くという仕組み。
コーヒーやコットンでできた手工芸品なんかも
オーガニックショップなんかで良くみかける
フェアトレード商品としてはメジャーなのでは。

あとエドウィンとスフィーダの503個世界限定の
EDWIN×SFIDAコラボレーションボールってのも欲しい。
オフィシャルサイトに行くとわかるのですが
エヴァンゲリオンとのコラボモデルや
TOMORROWLANDとのコラボモデルなんかもあって
フットサルやってる人はもちろん、
インテリアとしても、とても可愛いのでおすすめ。
ちなみにフットサルシューズもカラーリングが素敵です。




SFIDA
http://www.sfidasports.com/

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